ここ最近、私たちのコミュニティセンターから「カコーン!」という心地よい木の音が響いているのをご存知ですか?
今、地域でじわじわと、でも確実に盛り上がりを見せているのが、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」です。一見、木の棒を投げるだけのシンプルな遊びに見えますが、実はそこには大人も子供も夢中になる深い魅力が詰まっています。
1. 「誰でも主役」になれる
モルックに激しい動きは必要ありません。小さなお子さんから、腰に不安があるご高齢の方まで、同じコートで真剣勝負ができるのが最大の魅力です。「スポーツは苦手だけど、これなら楽しい!」という声が続出しています。
2. 頭を使う「数字のパズル」
ただ倒せばいいわけではありません。合計得点を「ピッタリ50点」にするために、「次はどれを倒す?」とチームで相談する戦略性が面白いところ。計算したり、狙いを定めたり……まさに「知的なスポーツ」です。
3. 自然と生まれる「地域の輪」
一番の魅力は、プレイ中に自然と会話が生まれること。良いショットには拍手がおき、惜しいミスには笑いがこぼれる。モルックを通じて、これまで挨拶だけだったご近所さん同士が、今では作戦会議を繰り広げる仲間になっています。
あなたの参加を 心から歓迎します。
「運動は久しぶり」「ルールが難しそう」という方も、心配いりません。コミュニティセンターの練習会では、ベテランの皆さんが優しく(ときには熱く!)教えてくれます。
まずは一度、その「カコーン!」という音の主を覗きに来てください。きっと、あなたも一投でその魅力に気づくはず!!