七尾の新しい絆は、一本の木の棒から始まりました。

 

フィンランドから海を越え、今や日本中で愛されるようになった「モルック」。

七尾市でこのスポーツが特別な意味を持つようになったのは、2024年のこと。

震災からの復興を支援する「復興支援モルックななお大会」に、全国から温かい支援とプレイヤーたちが集結しました。

この大会がきっかけとなり、今では地域のコミュニティセンターや学校行事など、あちこちで「カコーン!」という楽しげな音が響くようになっています。

「もっとモルックで七尾を元気にしたい!」
そんな市民の皆様の声に後押しされ、2025年8月1日、全国の自治体に先駆けて「七尾市モルック協会」が誕生。日本モルック協会の認定団体として、本格的に歩み始めました。

運動神経も年齢も関係ありません。おじいちゃんもお孫さんも、同じコートで笑い合える。そんなモルックを七尾の「伝統」にしていきたいと考えています。ぜひ私たちと一緒に、モルックで七尾を盛り上げていきませんか?皆様の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

七尾市モルック協会 大崎 ゆかり